
お知らせ
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ニュース
年末年始休業のお知らせ
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。弊社では、誠に勝手ながら下記期間を年末年始休業とさせていただきます。 ご不便をお掛けし申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。今後ともお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。 年末年始休業期間 2025年12月27日(土)~2026年1月5日(月)※2026年1月6日(火)より通常営業となります。 -
プレスリリース
政府機関が市民の声を反映する仕組みとして「IdeaScale」を採用 〜米国NIHが600万ドルを投資し、透明性と参加型研究を推進〜
2025年9月 ― 東京 ― 世界各国の政府機関で、市民の声を聞き、コミュニティとつながり、意見を政策や研究に反映する仕組みとして「IdeaScale」の導入が進んでいます。米国国立衛生研究所(NIH)は、世界最大のバイオメディカル研究資金提供機関として、研究計画プロセスの透明性と包摂性を高めるためにIdeaScaleを活用しています。 米国NIHとの取り組みのポイント The National Institutes of Health (NIH) has awarded IdeaScale a new $6 million, four-year contract to advance its scientific mission 参加型の設計図NIHの国立神経疾患・脳卒中研究所(NINDS)は、IdeaScaleを用いて患者・介護者・研究者の声を収集・整理・優先順位付けし、研究ロードマップに反映。 実際の成果BRAINイニシアチブやME/CFS研究ロードマップでは数百件の意見を集約し、科学的可能性とコミュニティの優先課題を結びつける成果を達成。 参加のハードルを下げる学生や小規模イノベーター、従来は発言機会の少なかった団体も研究計画に影響を与えることが可能に。 大規模投資NIHは今後4年間で600万ドルをIdeaScaleのライセンスと保守に投資。これは単なる技術導入ではなく、コミュニティそのものへの投資であり、社会的課題解決を加速させる基盤となります。 持続可能な仕組み単発ではなく、組織として継続可能なプロセスとして制度化。 グローバルな意義 この事例は「想定」ではなく「現場の声から学ぶ」ことで、政府が市民とのギャップを埋められることを示しています。IdeaScaleは政府機関に対して、次の効果を提供しています。 Ideascale Japan 代表取締役 イスル・スバシンヘのコメント「NIHの取り組みを支援できたことを大変光栄に思います。IdeaScaleは、市民や現場の声を聞き、学び、そして最も重要な課題に行動するための仕組みです。これは地域社会への還元であり、日本においても『より良いコミュニティづくり』を目指す政府・自治体と共に歩んでいきたいと考えています。」 会社概要会社名:Ideascaleジャパン株式会社URL:https://ideascale.co.jp/contact@ideascale.co.jp -
イノベーションカンファレンス
2025年11月26日開催|イノベーションカンファレンス 2025 Tokyo/Fall
様々な業界のイノベーターがゲスト出演して体験談をお話ししていただきます。国際的に有名なイノベーション管理ツール『IDEASCALE』の導入事例や活用例、最新情報も共有します。 -
イベント
IdeaScaleジャパン、オープン・イノベーションEXPO 2025に出展!
未来を創るアイデアを一緒に探しませんか? IdeaScaleジャパン株式会社は、イノベーションを加速するプラットフォームのリーディングプロバイダーとして、オープン・イノベーションEXPO 2025に出展いたします。本展示会では、最新の技術やトレンドを活用して、企業や組織が新たな価値を生み出すためのソリューションをご紹介します。 概要 項目内容開催名称オープンイノベーションEXPO2025開催日程2025年10月23日(木)~10月24日(金)会場パシフィコ横浜主催オープンイノベーションEXPO実行委員会(株式会社すけっと 内)入場料無料(来場登録が必要となります) 出展内容のご紹介 セミナーのご紹介 実績に学ぶ 日本企業のイノベーション文化醸成と加速 Ideascaleジャパン株式会社社エグゼクティブ・アドバイザリー・メンバー松本 毅 氏 Ideascale ジャパン、松本 毅 氏をエグゼクティブ・アドバイザリー・メンバー松本氏は、技術戦略立案、オープンイノベーション、国家プロジェクトの推進など、多岐にわたる分野でリーダーシップを発揮してきた、日本のイノベーション分野における第一人者です。現在は 一般社団法人 Japan Innovation Network 常務理事 を務めるほか、NineSigma Japan、リンカーズ株式会社、大阪ガス株式会社にて数々の重要ポジションを歴任されています。 【セミナー内容】 10月23日(木)12:30-13:00 多くの日本企業が直面する「イノベーション文化をどう根付かせるか」という課題。本セミナーでは、国内外の実績をもとに、体系的なアプローチと適切なツール活用により、組織がどのように短期間で成果を上げられるかをご紹介します。AIを活用したアイデア収集・評価・自動化による効率化、全社員が参加できるボトムアップ型の取り組み、さらに社内外を結ぶイノベーション・エコシステムの構築方法を解説。実践的な事例を通じて、貴社の変革を加速させる具体的なヒントをお届けします。 新規に来場者の登録を行い、セミナーに申し込みをする 既に来場者の登録をされている方は、マイページよりセミナーに申し込みください -
イベント
IdeaScaleジャパン、CEATEC 2025に出展します。
CEATEC 2025 開催概要 名称CEATEC 2025(シーテック 2025)( Combined Exhibition of Advanced Technologies)開催テーマInnovation for All開催趣旨経済発展と社会課題の解決を両立する「Society 5.0」の実現を目指し、あらゆる産業・業種の人と技術・情報が集い、「共創」によって未来を描く会期2025年10月14日(火)~17日(金)10:00~17:00会場幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)周辺情報/アクセス 入場無料(全来場者登録入場制 ※入場にはオンラインでの登録が必要です。運営CEATEC 運営事務局(一般社団法人日本エレクトロニクスショー協会) 出展内容のご紹介 IdeaScaleジャパン株式会社の出展ページ:https://www.ceatec.com/nj/exhibitor -
イベント
2025年4月21日開催|「世界創造性・イノベーションデー2025」記念イベント
様々な業界のイノベーターがゲスト出演して体験談をお話ししていただきます。国際的に有名なイノベーション管理ツール『IDEASCALE』の導入事例や活用例、最新情報も共有します。 -
プレスリリース
Ideascale ジャパン、松本 毅 氏をエグゼクティブ・アドバイザリー・メンバーに迎え、国内初の「世界創造性・イノベーションデー」公式記念イベントを開催
Ideascaleジャパン, 松本 毅 氏をメンバーに迎え、世界創造性・イノベーションデー公式記念イベントを開催、AWS日本リージョン対応開始で国内企業のDXとイノベーション推進をさらに強化 イノベーション管理プラットフォーム「IdeaScale」の日本総代理店である Ideascale ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:スバシンヘ・イスル)は、2025年4月1日付で、イノベーション分野において国内外で豊富な実績を有する 松本 毅 氏 を エグゼクティブ・アドバイザリー・メンバーとして迎え入れたことを発表いたします。 また、国連が制定する 「世界創造性・イノベーションデー(World Creativity and Innovation Day/4月21日)」 を記念し、日本初の公式記念イベントを、国内のイノベーション支援機関と連携して完全招待制にて開催いたします。 さらに、日本国内のセキュリティおよびガバナンスニーズに対応するため、AWS日本リージョンでのホスティング対応(リクエストベース)も可能となり、日本企業へのサポート体制を一層強化してまいります。 Ideascale ジャパン、松本 毅 氏をエグゼクティブ・アドバイザリー・メンバーに就任 松本氏は、技術戦略立案、オープンイノベーション、国家プロジェクトの推進など、多岐にわたる分野でリーダーシップを発揮してきた、日本のイノベーション分野における第一人者です。現在は 一般社団法人 Japan Innovation Network 常務理事 を務めるほか、NineSigma Japan、リンカーズ株式会社、大阪ガス株式会社にて数々の重要ポジションを歴任されています。 「松本氏の知見とネットワークが加わることで、Ideascaleをご利用のクライアント企業は、イノベーション・カタリストとして、より本質的かつ実践的なイノベーション推進の恩恵を受けられると確信しています」— Ideascale ジャパン 代表取締役 スバシンヘ・イスル 国内ホスティング対応強化:AWSジャパンリージョンが利用可能に 日本国内におけるデータ管理体制やガバナンス強化を求める声に応え、Ideascale ジャパンは、リクエストベースにて AWSジャパンリージョン上でのホスティング環境 の提供を開始いたしました。これにより、国内企業におけるセキュリティ、パフォーマンス、法令遵守の要件をより確実に満たすことが可能になります。 日本初開催:「世界創造性・イノベーションデー2025」公式記念イベント(完全招待制) 国連が制定した「世界創造性・イノベーションデー(World Creativity and Innovation Day/4月21日)」を日本で初めて公式に記念するイベントを、Ideascale ジャパン主催、国内イノベーション支援組織との共催にて開催いたします。 【イベント概要】 イベント名:誰もが挑戦できる環境をイノベーションが根づく職場へ(Building an Innovation Culture Where Everyone Contributes) 日時:2025年4月21日(月)15:30~17:30(懇親会 18:00~19:30) […] -
ニュース
イノベーション管理ツール市場のGartner Peer Insights Customer Choice Awards 2024を受賞|IdeaScale
イノベーション管理ツール 「IdeaScale(アイデアスケール)」 は、イノベーション管理市場 において、ユーザーから高い評価を受け、Gartner Peer Insightsの「Customer Choice Awards 2024」 を受賞しました。この賞は、実際の利用者の声をもとに選ばれるものです。 Gartner Peer Insightsとは Gartner Peer Insightsとは、エンドユーザーがソフトウェアやITサービスに関するレビューや評価を行うためのオンライン・プラットフォームです。Gartner(ガートナー)社が提供しており、実際のユーザーからのフィードバックをもとに製品やサービスの評価を確認できます。 Customer Choice Awardsとは Customer Choice Awardsとは、Gartner Peer Insightsでユーザーから特に高評価を受けたIT製品やサービスを表彰する賞となります。 イノベーション管理ツール市場について イノベーション管理ツール(Innovation Management Tools)は、企業が新しいアイデアの創出、評価、開発、実行を体系的に管理するためのソフトウェアやプラットフォームです。この市場は、デジタル・トランスフォーメーション(DX)やオープン・イノベーションの推進に伴い急成長しており、多くの企業が導入を検討しています。 イノベーション管理ツール『IdeaScale』について IdeaScale(アイデアスケール) は、2008年のリーマンショック をきっかけに、当時の米国オバマ大統領が発表したイノベーション政策のもとで誕生したITサービスプラットフォームです。このツールを活用することで、政府は職員や国民からの要望やアイデアを素早く収集・実行し、新しい政策や改善策を迅速に実施。その結果、短期間で経済をリーマンショック前の状態へ回復させることができました。 現在では、日本を含む世界中の民間企業でも導入され、以下のようなさまざまな課題解決に貢献しています。 このように、企業のイノベーション推進や組織の活性化に欠かせないツールとして、広く活用されています。 -
イベント
2025年2月13日開催|Ideascaleユーザ会x企業イノベーターネットワーク会
様々な業界のイノベーターがゲスト出演して体験談をお話ししていただきます。国際的に有名なイノベーション管理ツール『IDEASCALE』の導入事例や活用例、最新情報も共有します。 -
プレスリリース
グローバルイノベーションカンファレンス SusHi Tech Tokyo 2025 のアンバサダーに就任
イノベーション管理ツールと国際的なイノベーション方法論のサービスを提供するIdeaScaleジャパンが事業共創カンパニーの株式会社Relicと業務提携 -
ブログ
イベント開催報告|2024年11月25日 IDEASCALEユーザー×イノベーター交流会
2024年も残りわずかとなりました。今年最後のIDEASCALEユーザー会が開催され、多くの学びと発見がありましたので、その内容をレポートします。 ISO56001とGIMIのイノベーションフレームワーク 今回は、世界最大規模のイノベーション研究機関であるGlobal Innovation Management Institute(以下、GIMI)からErila Haska氏とNirav D氏がオンラインにて、アメリカ、ヨーロッパ、中東における最新のイノベーション動向についてお話しいただきました。GIMIが提供する高性能なイノベーションフレームワークとISO56000規格の比較についての説明では、両者の多くの共通点が指摘され、GIMIのフレームワークがISO Plus認定を受けていることも紹介されました。この認定により、GIMIの評価プロセスがISO認証への道筋を提供できる可能性についても具体例を交えてご説明いただきました。 Erila Haska氏からは、イノベーション管理システムのメリットとして以下が挙げられました。 また、Nirav D氏からは、イノベーションマネジメントシステムの段階的なレベルアップの重要性について解説がありました。レベル3に到達するとISO認証の準備が整うとのことでした。 特に印象的だったのは、「日常業務の多忙さがイノベーションの障壁となる」という参加者からの質問に対するErila Haska氏の回答です。これは日本だけでなく世界中の企業に共通する課題だとし、リーダーシップの支援やイノベーション文化の構築の重要性を指摘しました。組織全体で取り組む方法として、外部コンサルタントの活用や評価プロセス、報酬システムの調整などが挙げられました。今回のユーザー会は、海外とのオンライン中継という新しい試みも行い、多くの参加者から熱心な質問が寄せられ、大いに盛り上がりました。 フリーランス活用による企業変革 続いて、TECHBIZ社の辻内氏より「企業の変革にフリーランスを活用」というテーマでお話しいただきました。日本の労働人口が減少する中で、TECHBIZ社ではフリーランスの活用を通じて企業変革を支援する取り組みを行っています。 これらの取り組みは、フリーランスの方がより安心して働き、モチベーションを高めるための大きな助けとなると感じました。企業とフリーランスの新しい共創の形を学ぶ貴重な機会となりました。 フリーランス活用の高い可能性 新規事業開発、イノベーションなどの価値創出を経験した人的リソースの確保は、とても困難です。正社員の場合、既存の業務や立場などがあり、挑戦することが難しくフリーランスを活用することで成果を出すことができるとお話をいただきました。 ISO56001(イノベーション・マネジメントシステム)においても、支援体制の要求事項には、人的リソースが定義されています。フリーランスと正規雇用のバランスによって組織を活性化させ、イノベーションを起こす組織に変革できる未来を想像できたセッションでした。 IdeaScaleとJira Softwareの連携によるエンタープライズアジャイル適用 最後に、SAFeプラクティスコンサルタント (SPC)やスクラムマスターなどの資格を保有する山本氏より、SAFeⓇ(Scaled Agile FrameworkⓇ)をはじめとするエンタープライズアジャイルフレームワークにおいて、IdeaScaleが標準機能として提供するJira Softwareとの連携機能が、どのように情報共有を実現し、全体のプロセスを可視化するかについて、デモを交えた詳細な説明が行われました。 IdeaScaleは、組織内外からの多様なアイデアを収集・整理するプラットフォームとして機能し、Jira Softwareはそのアイデアを基にプロジェクトの計画、タスク管理、進捗管理を行うための実行基盤を提供します。この連携により、以下の強みが明確になりました。 デモでは、具体的なシナリオを通じて、両ツールの連携がもたらす効率性と効果が実感できました。たとえば、収集したアイデアが迅速にJiraでの実行タスクに変換され、各タスクの進捗状況やリソース配分が即座に確認できるフローが紹介され、参加者から高い関心を集めました。 以下は、シナリオを例となります。 SAFeⓇのような複雑なフレームワークにおいて、両ツールの連携はチーム間の調整コストを削減し、組織全体のアジャイル成熟度を高める効果が期待されます。それにウォーターフォールの組織構造に所属するアジャイルチームの悩みも解決することが期待できます。ビジネスオーナーや経営・マネジメント層が考えるコンセプト(ターゲットや価値、リソース、コストなど)が、この機能によって共有され、アジャイルチームが開発しやすくなることが明白です。 この連携機能は、イノベーション推進と組織のアジャイル化を同時に進めるための強力なソリューションとして、今後さらに注目されるでしょう。 今回のユーザー会は、新たな知見を得られる有意義な場となりました。引き続き、最新の情報を共有し、ユーザー同士の学び合いを促進する場を提供していきたいと思います。 感謝と決意 ISO56001(イノベーション・マネジメントシステム)を知るとIdeaScaleの良さやイノベーションの取り組みが、どうしてこうなっているのかを知ることができます。イノベーションを促し、成功率を高めるための仕組みがIdeaScaleには備わっています。 毎回、業界で活躍するイノベーターの方々にご講演いただいております。IDEASCALEジャパンでは、今後もユーザー会を通してイノベーションを推進できるきっかけの場を提供していきます。 -
イベント
IdeaScaleジャパン、オープン・イノベーションEXPO 2024に出展!
未来を創るアイデアを一緒に探しませんか? IdeaScaleジャパン株式会社は、イノベーションを加速するプラットフォームのリーディングプロバイダーとして、オープン・イノベーションEXPO 2024に出展いたします。本展示会では、最新の技術やトレンドを活用して、企業や組織が新たな価値を生み出すためのソリューションをご紹介します。 概要 開催日程: 2024年12月5日(木)~12月6日(金)会場: パシフィコ横浜 展示ホールA 出展内容のご紹介 詳細ページ:https://oi-expo.com/list-yokohama/ セミナーのご紹介 イノベーションを推進する:IdeascaleとISO基準で実現する効果的なイノベーション管理 Ideascaleジャパン株式会社取締役大塚 和彦 氏 Ideascaleジャパン株式会社 取締役 CSO、システムコンシェルジュ株式会社 取締役 CINO。ゲーム開発経験から、営業・新規事業立ち上げを得意とし、多様な業務経験で顧客支援 【セミナー内容】 12月5日(木)12:30-13:00 イノベーションは、すべての企業にとって欠かせない力です。このセミナーでは、世界最大級のイノベーション管理プラットフォームであるIdeascaleを活用し、アイデアをどのように実現していくかを解説します。さらに、ISOのイノベーション管理基準に基づいた取り組みが、イノベーションの質や成果をどのように向上させるかを探ります。GIMI人材育成プログラムなど、実用的なツールと国際基準を組み合わせて、企業が継続的に成功するためのイノベーション管理の方法を30分間で学びましょう。 詳細ページ:https://oi-expo.com/seminar-yokohama/
