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イノベーションカンファレンス
2025年11月26日開催|イノベーションカンファレンス 2025 Tokyo/Fall
様々な業界のイノベーターがゲスト出演して体験談をお話ししていただきます。国際的に有名なイノベーション管理ツール『IDEASCALE』の導入事例や活用例、最新情報も共有します。 -
イベント
2025年4月21日開催|「世界創造性・イノベーションデー2025」記念イベント
様々な業界のイノベーターがゲスト出演して体験談をお話ししていただきます。国際的に有名なイノベーション管理ツール『IDEASCALE』の導入事例や活用例、最新情報も共有します。 -
イベント
2025年2月13日開催|Ideascaleユーザ会x企業イノベーターネットワーク会
様々な業界のイノベーターがゲスト出演して体験談をお話ししていただきます。国際的に有名なイノベーション管理ツール『IDEASCALE』の導入事例や活用例、最新情報も共有します。 -
ブログ
イベント開催報告|2024年11月25日 IDEASCALEユーザー×イノベーター交流会
2024年も残りわずかとなりました。今年最後のIDEASCALEユーザー会が開催され、多くの学びと発見がありましたので、その内容をレポートします。 ISO56001とGIMIのイノベーションフレームワーク 今回は、世界最大規模のイノベーション研究機関であるGlobal Innovation Management Institute(以下、GIMI)からErila Haska氏とNirav D氏がオンラインにて、アメリカ、ヨーロッパ、中東における最新のイノベーション動向についてお話しいただきました。GIMIが提供する高性能なイノベーションフレームワークとISO56000規格の比較についての説明では、両者の多くの共通点が指摘され、GIMIのフレームワークがISO Plus認定を受けていることも紹介されました。この認定により、GIMIの評価プロセスがISO認証への道筋を提供できる可能性についても具体例を交えてご説明いただきました。 Erila Haska氏からは、イノベーション管理システムのメリットとして以下が挙げられました。 また、Nirav D氏からは、イノベーションマネジメントシステムの段階的なレベルアップの重要性について解説がありました。レベル3に到達するとISO認証の準備が整うとのことでした。 特に印象的だったのは、「日常業務の多忙さがイノベーションの障壁となる」という参加者からの質問に対するErila Haska氏の回答です。これは日本だけでなく世界中の企業に共通する課題だとし、リーダーシップの支援やイノベーション文化の構築の重要性を指摘しました。組織全体で取り組む方法として、外部コンサルタントの活用や評価プロセス、報酬システムの調整などが挙げられました。今回のユーザー会は、海外とのオンライン中継という新しい試みも行い、多くの参加者から熱心な質問が寄せられ、大いに盛り上がりました。 フリーランス活用による企業変革 続いて、TECHBIZ社の辻内氏より「企業の変革にフリーランスを活用」というテーマでお話しいただきました。日本の労働人口が減少する中で、TECHBIZ社ではフリーランスの活用を通じて企業変革を支援する取り組みを行っています。 これらの取り組みは、フリーランスの方がより安心して働き、モチベーションを高めるための大きな助けとなると感じました。企業とフリーランスの新しい共創の形を学ぶ貴重な機会となりました。 フリーランス活用の高い可能性 新規事業開発、イノベーションなどの価値創出を経験した人的リソースの確保は、とても困難です。正社員の場合、既存の業務や立場などがあり、挑戦することが難しくフリーランスを活用することで成果を出すことができるとお話をいただきました。 ISO56001(イノベーション・マネジメントシステム)においても、支援体制の要求事項には、人的リソースが定義されています。フリーランスと正規雇用のバランスによって組織を活性化させ、イノベーションを起こす組織に変革できる未来を想像できたセッションでした。 IdeaScaleとJira Softwareの連携によるエンタープライズアジャイル適用 最後に、SAFeプラクティスコンサルタント (SPC)やスクラムマスターなどの資格を保有する山本氏より、SAFeⓇ(Scaled […] -
イベント
2024年11月25日開催|Ideascaleユーザ会x企業イノベーターネットワーク会
様々な業界のイノベーターがゲスト出演して体験談をお話ししていただきます。国際的に有名なイノベーション管理ツール『IDEASCALE』の導入事例や活用例、最新情報も共有します。 -
イベント
2024年10月23日開催|Ideascaleユーザ会x企業イノベーターネットワーク会
様々な業界のイノベーターがゲスト出演して体験談をお話ししていただきます。国際的に有名なイノベーション管理ツール『IDEASCALE』の導入事例や活用例、最新情報も共有します。 -
イベント
2024年9月26日開催|Ideascaleユーザ会x企業イノベーターネットワーク会
様々な業界のイノベーターがゲスト出演して体験談をお話ししていただきます。国際的に有名なイノベーション管理ツール『IDEASCALE』の導入事例や活用例、最新情報も共有します。 -
イベント
2024年7月22日開催|Ideascaleユーザ会x企業イノベーターネットワーク会
様々な業界のイノベーターがゲスト出演して体験談をお話ししていただきます。国際的に有名なイノベーション管理ツール『IDEASCALE』の導入事例や活用例、最新情報も共有します。 -
イベント
2024年6月20日開催|Ideascaleユーザ会x企業イノベーターネットワーク会
様々な業界のイノベーターがゲスト出演して体験談をお話ししていただきます。国際的に有名なイノベーション管理ツール『IDEASCALE』の導入事例や活用例、最新情報も共有します。 -
ブログ
イベント開催報告|2024年4月17日 IDEASCALEユーザー×イノベーター交流会
毎月開催されるイノベーション管理ツール『IdeaScale』の導入ユーザーと様々な業界で活躍するイノベーターの方々との交流会が2024年4月17日に開催されました。 本イベントは、イノベーション管理ツール『IdeaScale』の機能アップデートだけではなく、業界で活躍するイノベーターの方々のエピソードに触れ、新しい発見や知識を得て自分自身をアップデートするためのイベントです。 毎回、参加される方々も増え、今回も刺激的で新しい発見・気づきのあるイベントでした。 セッション1 最初のセッションでは、イノベーション管理ツール『IdeaScale』の基本的な説明と生成AI機能を説明いたしました。米国の国民総生産(GDP)が急激に落ち込んだ2008年頃に当時のオバマ大統領が米国の再成長を促すためのイノベーション政策から誕生したイノベーション管理ツールがIdeaScaleです。 セッション2 ロボットパートナーの生活圏拡大に向けたRobot Friendlyな社会の創造 ルールを守っていてもロボットだからという理由で拒否された世の中の矛盾からはじまったロボットと暮らす社会の創造。「前例がない」「わからない」「判断ができない」という事態になるとヒトは拒否する行動にでる場合が多いなかで、「Robot Friendly Project」という活動を開始し、現在ではロボットアンバサダーの方々やパートナーなど協力してくれる方々が増え、ロボットと暮らす社会が少しづつカタチになってきました。 セッション3 AI・生成AIの活用状況から見る、今後のトレンド 株式会社博報堂DYホールディングスは、2024年2月19日に生活者と社会に資する人間中心のAI技術の先端研究開発を行う「Human-Centered AI Institute」を設立し、その代表およびChief AI Officerとして森 正弥氏が就任しました。世界の生成AIの現状、日本企業でのAI導入と成果、生成AIと人間との関係、生成AIが当たり前になった社会などを深くお話をいただきました。 セッション4 ロボティクスで、世界をユカイに。 ユカイ工学株式会社のCEO 青木 俊介氏より、癒し系ロボット達の誕生話やロボットと人間との共生に関するメリットなどをお話しいただきました。 海外の有名なテレビ番組にも取り上げられた「甘噛みハムハム」など、こんなニーズがあるのか!という驚きと、欲しい!という感情が芽生えました。 […]
